Windows UpdateのKB番号を入力するだけで、Microsoft公式情報・コミュニティ報告の不具合情報をAIが日本語で集約して表示するKB辞書サービスです。 情シス担当者が毎月のPatch Tuesdayのたびに複数のサイトを手動で調べる手間を省くことを目的に開発しています。
KB番号を入力するだけで、AI要約・判定バッジ・Known Issues・コミュニティ報告をまとめて確認できます。 KB詳細ページでは「Google検索」ボタンから最新のコミュニティ情報を直接検索することもできます。

「BSODが出た」「印刷できない」などの症状・カテゴリから関連KBを逆引きで検索できます。 BSOD・起動障害・認証失敗・RDP・ネットワーク・印刷・パフォーマンスなど8カテゴリに対応しています。

Windows 11のパッチ履歴を路線図スタイルで可視化するビューです。月例累積更新・Preview・OOB緊急パッチの関係性(どのKBからOOBが派生し、どの月例に統合されたか)を時系列で確認できます。 各ノードをタップ・クリックすると判定ステータスと詳細情報が表示されます。

気になるKBをウォッチリストに登録しておくと、判定が変わったときやコミュニティ報告が追加されたときにアプリ内通知でお知らせします。

MicrosoftのKBサポートページ(support.microsoft.com)からタイトル・リリース日・深刻度・適用対象バージョンを収集しています。
Microsoftの公式Release Healthページ(learn.microsoft.com)からKnown Issues(既知の問題)・回避策・解決済み情報を収集しています。
Brave Search APIを通じて、フォーラムやブログなどのコミュニティ情報を収集しています。 報告のカテゴリ(BSOD・認証・印刷など)に自動分類して表示します。
収集した公式情報とコミュニティ報告をAnthropicのClaude(claude-haiku)を使って日本語で要約・判定しています。AIの要約は参考情報であり、適用判断はご自身でご確認ください。
※ Windows 10 22H2はサポート終了(2025年10月)のため現在未収録ですが、ESU(延長セキュリティ更新)対応状況を踏まえて今後追加を検討します。
公式のKnown Issues(未解決)もコミュニティからの不具合報告もない状態です。通常通り適用できます。
未解決のKnown Issuesや軽微なコミュニティ報告が確認されています。環境によっては影響がある可能性があります。
重大な不具合報告や公式が調査中の深刻なKnown Issuesが確認されています。適用は慎重に判断してください。
リリース直後でコミュニティ情報がまだ少なく判定できていない状態です。数日後に再確認することをお勧めします。
KB詳細ページに表示される「Known Issues(既知の問題)」には、 MicrosoftのWindows Release Healthページから収集した公式の不具合情報が表示されます。 各不具合には以下のステータスが付きます。
Microsoftが修正を完了したことを確認した不具合です。別のKBで修正された場合は修正KBへのリンクが表示されます。
完全な修正ではなく、回避策(ワークアラウンド)が提供されている状態です。
Microsoftが現在調査中の不具合です。最新の状況はMicrosoftの公式ページでご確認ください。
月例のPatch Tuesday以外のタイミングで緊急リリースされるパッチです。深刻な脆弱性や重大な不具合への対応のために随時配信されます。 KB詳細ページでは「どのKBの問題を修正するために発行されたか」「どの月例パッチに統合済みか」がバナーで表示されます。 OOBが月例パッチに取り込まれた後は、そのOOBを個別に適用する必要はありません。
月例パッチの正式リリース前に配信されるオプショナルな更新です。次の月例パッチに含まれる修正を先取りして適用できますが、本番環境への適用は推奨されません。 正式版がリリースされると自動的に「後継KBへの誘導」バナーが表示され、正式版KBへのリンクが案内されます。
本サービスの情報はMicrosoft公式情報をもとに自動収集・AI要約したものです。情報の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。
パッチの適用・見送りの判断は必ずご自身でMicrosoft公式情報を確認の上、自己責任で行ってください。本サービスの情報を根拠とした適用・不適用により生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いません。
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